「トリデンの美容液、緑と青…見た目そっくりで結局どっち?」
迷うポイントはシンプル。青=保湿(ヒアルロン酸)、緑=鎮静・ゆらぎ(CICA)です。
この記事は「あなたはどっちを買うべきか」を最短で決められるように整理しました。
ちなみに「毛穴の目立ち」「くすみ・シミ」までトータルで整えたい方は、先に全体像をつかむと迷いが減ります。
【保存版】毛穴ケア完全ガイド|40代からの毛穴レス習慣と原因別対策
この記事でわかること
- トリデン 美容液 緑と青の違い(成分・効果・使用感)
- 乾燥肌/敏感肌/インナードライ/ニキビ肌っぽい時の選び方
- 緑と青の併用はアリ?使う順番(How-to)
- 購入前のチェックリスト&よくある質問(FAQ)
トリデン 美容液 緑と青の違いを30秒で結論
青(ダイブインセラム)は「水分チャージ・高保湿」寄り。乾燥・つっぱり・メイク崩れ(乾燥由来)に。
緑(バランスフルCICAセラム)は「鎮静・ゆらぎ・肌荒れ防止」寄り。赤み・ピリつき・季節のゆらぎ・皮脂バランスが乱れる時に。
「水分チャージ / 5Dヒアルロン酸」トリデン公式:ダイブイン セラム
「5種のCICA / 肌荒れケア / 敏感肌 / ゆらぎ肌」トリデン公式:バランスフル CICA セラム
【比較表】トリデン 美容液 緑と青の違い|成分・効果・使用感
| 項目 | 青:ダイブイン セラム | 緑:バランスフル CICA セラム |
|---|---|---|
| 主目的 | 高保湿・うるおいチャージ | 鎮静・肌荒れ防止・ゆらぎケア |
| キー成分の方向性 | ヒアルロン酸(複数種)+保湿サポート成分 | CICA(ツボクサ由来成分群)+肌荒れ防止系成分 |
| 向いている肌状態 | 乾燥肌/インナードライ/つっぱり/水分不足 | 敏感肌寄り/赤み/季節のゆらぎ/肌荒れしやすい |
| テクスチャ傾向 | みずみずしく保湿(ベタつきが苦手でも使いやすい系) | 軽めでなじみやすく、整える系(さっぱり派にも) |
| 使いどき | 乾燥しやすい季節、エアコン環境、メイク前の水分仕込み | 花粉・季節の変わり目、肌が揺れる時、赤みが気になる時 |
公式の成分表示を見ると、青(ダイブイン)はヒアルロン酸系が複数並び、緑(バランスフルCICA)はツボクサ由来成分や肌荒れ防止系が目立ちます。
毛穴の「目立ち」も絡む人は、乾燥由来(キメ乱れ)なのか、ゆらぎ由来(赤み・荒れ)なのかで選び方が変わります。
毛穴タイプの見分けから整えたい場合は、こちらが早いです。
【保存版】毛穴ケア完全ガイド|40代からの毛穴レス習慣と原因別対策
肌悩み別|「緑?青?」即判定チャート(トリデン 美容液 緑と青の違い)
- 乾燥・つっぱり・粉ふき → まず青(ダイブイン)
- 赤み・ピリつき・荒れやすい → まず緑(バランスフルCICA)
- インナードライ(表面テカるのに内側カサつく) → 基本は青、荒れてる日は緑を薄く
- ニキビができそう・肌が不安定 → まず緑、乾燥が強ければ後から青を少量
迷ったら「今の肌が“乾燥で困ってる”のか、“刺激に弱ってる”のか」で決めるのが最短です。
また、毛穴悩みが強い方は「落とすケア(クレンジング)」の見直しも効きます。毛穴に着目したクレンジングの比較はこちら。
毛穴に着目してるクレンジング
緑×青の併用はアリ?おすすめの使い方
結論、併用はアリ。ポイントはその日の肌コンディションに合わせて“量と順番”を変えることです。
Step1:洗顔後、化粧水で肌を整える
まずは化粧水でベースを整えます(乾燥が強い日は重ねづけ)。
Step2:揺らいでいる日は「緑→青」
赤み・ピリつきがある日は緑(鎮静)を薄く→足りない水分を青で補うのがおすすめです。
Step3:乾燥メインの日は「青→緑(必要なら)」
乾燥が主役の日は青で水分チャージ→肌荒れが気になる箇所だけ緑を部分使いでもOK。
Step4:最後は乳液・クリームでフタ
美容液は“入れる”工程。最後に油分でフタをして水分蒸発を防ぎます。
チェックリスト|購入前にここだけ確認
| チェック | YESならおすすめ |
|---|---|
| 頬がつっぱる/メイクが乾燥崩れする | 青(ダイブイン) |
| 赤み・ピリつき・ゆらぎが出やすい | 緑(バランスフルCICA) |
| ベタつくのに内側が乾く(インナードライ) | 基本青+荒れたら緑 |
| 季節の変わり目・花粉で肌が不安定 | 緑(安定したら青を追加) |
Q&A|トリデン 美容液 緑と青の違い
Q1. トリデン 美容液 緑と青の違いは結局なに?
青は主に保湿(水分チャージ)向き、緑は鎮静・ゆらぎ肌ケア向きです。乾燥が強いなら青、赤みや荒れやすさが気になるなら緑を優先すると選びやすいです。
Q2. 緑と青、併用してもいい?順番は?
併用OKです。揺らいでいる日は緑→青、乾燥メインの日は青→必要に応じて緑(部分使い)が目安。最後はクリームでフタをすると安定しやすいです。
Q3. 敏感肌っぽい時はどっちが無難?
敏感に傾いている時は緑(鎮静系)を薄く使うのが無難なことが多いです。どちらも新規導入時は少量から、肌状態を見ながら回数を増やすと安心です。
迷ったらこれだけ
- 冬の乾燥・エアコン乾燥・水分不足 → 青(ダイブイン)
- 春のゆらぎ・赤み・肌荒れ・刺激感 → 緑(バランスフルCICA)
- 両方ある → 緑を薄く→青で水分仕込み
公式の注釈でも、青は「5Dヒアルロン酸(保湿)」が軸、緑は「T-パーセントカーミングコンプレックス(整肌)+CICA系」が軸として整理されています。


